11か月(月命日)

18日。
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今日はちなちゃんの月命日。

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虹の橋に逝って11ヶ月になりました。

でも最後の記憶は昨日のようにまだ覚えてる。

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私、ちなちゃんにはとても多くの事を教わった。

ちなちゃんの事は、分離不安症の内弁慶のお姫様気質。
赤系のゴスロリ系の服が好き。
そう今まで書いた。
それもそうだんだけれどね。

アトムパパさんはネガティブなワンコは居ないような事を言ってたけれどね、ちなちゃん実はネガティブなタイプだったの。
臆病で最初はオドオド、ビクビク。
咲貴君が「ここは大丈夫だよ」って言ってくれたみたいで、割と早く家には馴染んでくれた。
でもキューキューいつも泣いて私の後をいつも追いかけてくる。
そして、ふとした時に笑う。

しっぼが下がりっぱなしなワンコってって私初めてだった。
お迎え前に見たちなちゃんの写真の第一印象、「へ文字口のワンコ」。
寂しそうな仔。

うちに来たら、頭触られるの嫌い、お尻触られるの嫌い、。
遠く離れた土地に来るのだから、せめてお母さんの写真もらっておこうってもらったの。
でも写真を見せたら、唸るの。吠えるの。
お母さんなのに。
同じく咲貴君の写真見せても怒らないのに。
今まで何があったんだろう?

そう思った。

そうでなくても病気がいっぱい。
うちに来てすぐ癲癇を起こした。
血便、血を吐くは2年くらい続いて毎回飛び込みで動物病院通って週2回ペース。
でもね、治すから頑張って生きて!ってずっとずっと落ち着くまでの2年毎日思ってた。

臆病だったちなちゃん、ワンコの自我が目覚める7・8か月の頃、まさに起こった。
私のベッドがMYベッドだったちなちゃん。
でも高くて乗れないから、私がいつも乗せてた。
乗れないから乗せて!そう言ったんだけれど私PC途中だったから、もうちょっと待ってて。
そう言ったんだけど、時間かかっちゃって、キューキューって泣いてたのがいきなり、ウゥーッ!って唸り声。
ビックリして見るとちなちゃんが私に向かって唸ってた。
「あたくちが乗せてって言ってるのにいつまで待たせるんでちか!(怒」ってキレた。

そこからちなちゃんの威張りんぼうのお姫様気質が始まった。
最初はちなちゃんの事良く分からなくて、苦労したけれど分かるとこれほど分かりやすい仔は居なかった。
3歳くらいのこまっしゃくれた女の仔、そのまま。
犬の感覚じゃない仔だった。

お洒落好きでお洋服大好きで、黙ってるとへ文字口の寂しい仔。
だから、笑って欲しくてちなちゃんの好きな山に良く行った。
出掛けては出掛け先でちなちゃんの好きなオヤツ売っていないか必ずって言うほど探した。

ちなちゃんと会話をする為、ちなちゃんの事、理解しよう思った。
病気を治したくて、あちこち調べた。
今まで知らなかった事を、ちなちゃんが居たお蔭で知る事が出来た。

虹の橋に行く少し前、お風呂に入浴剤を入れてみたら、お風呂大嫌いだったのに、好きになった。
ワンコも成長するんだ?変わるんだ?って嬉しかった。

だから

もっともっと、いっぱい、いーーーーーーっぱい!
・・・一緒に居たかった。

ちなちゃんが逝ってしばらく笑えなかった。
でも、ちなちゃんが呼んだめるるのお蔭で今は普通に笑えるようになった。
今はめるるブルマ履いちゃってるから余計に笑える。

逝ってしまったけれど、今もちなちゃんとつながっている。
私に多くの事の残してくれてる。

ちな、貴方にまた逢う日まで、マミィは貴方に語る思い出いっぱいお土産にする為に頑張るね。

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