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大好きな、ちな(愛犬)へ

私の大好きな愛娘(愛犬)
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2007年のGW明けに今のデカパピの長男(咲貴(さき))をお迎えした後、トライカラーの女の仔のパピヨンが欲しくて、当時ネットで探しました。
見つかったのは2頭。
迷ったのですが、片方はほぼ5か月に近い仔で、姉と同じ誕生日。
偶然ですが以前飼ったポメラニアンは私と同じ誕生日でした。
面白い偶然なので、その仔に決めてブリーダーさんに連絡を取りました。

お迎えした時はパピヨン受難期まっさかりのパピーコートがすっかり落ちた状態。
子犬の写真から随分違った状態で、第一印象が顔は「へ文字口」、体は「なまこ」。
5か月なのに小さな子で手足はすごく柔らかかったのと、臆病なせいか、へ文字口の仔。
だから、その時は、「大丈夫!しっかり丈夫に育ててあげるからね♪」って思いました。

名前は、「ちな」にしました。

家に来て2日目位に先に来ていた咲貴君と遊んでいたら、突然立ち止まって、全身震え出しました。
虹の橋に逝ったポメラニアンが癲癇で亡くなったので、すぐ癲癇だと気づきました。
病院で診てもらいましたが、癲癇はどれが原因とはっきり言えない部分があり、それに対応した治療になる為、様子見となりました。
私は私なりに調べたところ、ちなには頭蓋骨の穴が塞がっていない(チワワに多いです)があり、それが原因となる場合もあると分かったので、それかもしれないと踏んで、とにかく栄養をつけること、夢中になると癲癇になるので、あまり
遊びに夢中にさせない(運動はほどほど)など、気を付けました。
癲癇は成長が止まった頃、起こらなくなりました。
ところが、ちなは、他にケンネルコフや逆くしゃみ、血便、吐血、結膜炎、フケ等(皮膚炎)も起こり、約2年は治療に専念しました。

この間、私は朝、目が覚める度に思うのは、「今日は生きてる?大丈夫?」でした。
私は子供の時からペットが常におり、自分の飼っていた動物が亡くなると、ものすごく哀しむので母にはもう飼うな!と毎回言われました。
ちなを飼う時、今度こそは少しは距離を置こう!そう思いましたが、2年一緒に頑張って、もう大丈夫って思う頃には、ちなに対する思い入れは過去に飼ったどこ仔よりも強くなっていました。

臆病で不安症なワンコ。
ちなは私っ子で、誰よりも私に懐いたので、他のワンコが私に寄ると「ダメ!あたくちのマミィでち!」って怒る仔でした。
病気を治すのに必死である日気づいたら、「私が一番でちのよ!」ってお姫様気質になりました。
不安症だけど、家では威張りんぼの内弁慶のお姫様。
2、3歳位のこまっしゃくれた女の子のような性格。

尻尾もあまり上がらなくて、でも近所のお山が好きでそこへ行くと、嬉しそうに笑うので、私は笑って欲しくてよくそこへ連れて行きました。
不安だからか、よく私を待ってくれてて、私もそれが嬉しくて、どこへ行ってもちなが待ってるから早く帰ろう!買い物に行けば、ちなの好きなおやつや服、何かないか?ってやっていました。

人と同じようにする仔で、私が着替えるのを見てるせいか、服好き。
犬なのに赤やピンク系、それもゴスロリ系の服が好きで、黒や青などの服や物は嫌がる。
ご飯は、私が正座をした上に更にお座りし、お膳に手を乗せて、「自分の分は?」ってやるので、ご飯を前に置いてあげて食べたり、「ごちそうさまは?」って聞くと、舌をぺろぺろ出して、「ご馳走様。おいしかったでち♪」って言う。
「おかえり」もちゃんとしたし、「ありがとう」も、ちゃんと出来た。
去年の秋位からお風呂も好きになって、タライにお湯をはると自分から入るようになった。

人から見れば犬だろうけど、私にとっては人の子と変わらない、犬の姿をした人の子供に見えました。
大事で、大好きで、口癖のように「ちな、大好き♪大好き♪」って、ちなに良く言ってました。
でも、言ってもちなは、喜んでいるようでもなく「当たり前でち!」と言う感じで、あっさりしてたけど。。。

大事でずっとずっと一緒♪
なにがあってもマミィが守るから!大丈夫!



そう言ったのに。


何かあると怖いから、よく病院に行ってたのに。


なのに


すい臓がんになってしまった。


気づかずに、ごめんね。
もっと早く気づいていれば、治せたかもしれないのに。

最後家でって思っていたのに、あなたが2日続けて吐いてしまって、怖くて、怖くて。

もしかして他の病院ならって、思って検査してもらって結果聞いたら、
もしかして助かるかもしれない、可能性があるからって。
一縷の望みに賭けてしまった。


あんな冷たい台の上で、怖い思いしたまま逝かせてしまった。

ずっと一緒に居たかったのに、笑っていて欲しかったのに。

意気地なしのダメダメ飼い主で、ごめんなさい。
守れなくて、ごめんなさい。


なのに
逝ってまでも、私の心配をしてくれたんだよね?
偶然にしては、不思議な事、幾つか起こった。
めるるとの出会いもそう。

今、これ泣きながら書いてる時、足元で寝てた、めるるが「大丈夫?」って膝に手を置いてから、珍しいって思ったら、
きっとあなたが言えって言ったんだよね?

だって、めるる、誰もいないのに、何か追うようにさっきから部屋を見渡してる。

ちな、あなたが逝ってから何度も幽霊でも良いから会いたいって思った。
心配して、わざわざ虹の橋から来てくれた?

もしそうなら

ちな、最後に辛い思いをさせてしまってごめんなさい。
それから、7年間あなたと過ごせた時間は私にとって大事な大事な宝物です。
もっともっと一緒にずっといたかったけれど、いつか虹の橋で会えるから待っていて。
きっとあなたはいつものように、「マミィ!遅いでち!」って前足をバタバタさせて地団駄踏んで怒るだろうけど、その後いつも「あたくち、待ってたんでちのよ」って、ペロペロしてくれるものね。
マミィも「待たせてごめんね」って謝るから、抱っこして抱きしめるから。

だから、私も頑張るね。
逝ってまでも、ちなに心配かけてる場合じゃないものね。


ちな、私にとって、あなたはかけがえのない、私の大事な大事な娘です。
ずっとずっと、忘れない。

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約束。
虹の橋で、きっと会おうね。



めるる12日目

めるる12日目

晴れ ↓14℃↑25℃

最近のめるる、夜はワンコ用ベッドで寝て、朝TVが朝4時に自動でつくようにしているせいか、4時に私の所へ来て乗せてと騒ぎ、乗せると布団に潜って一緒に寝るという習慣になってきた。
私のベッド普通より高いので落ちると怖いから、目が届く時じゃないと乗せてません。
・・・とは言いつつも、しばらく一緒に寝てるケド。

私が毎日呪文のように、「早く元気に丈夫に大きく育て♪」
・・って言っているせいか、めるる12日目、家族に大きくなったよね?って言われる成長ぶり。
先住犬のべべ(♀)もパピヨンにしては小さい方で(横は太いケド・・)その子と、縦、体高がほぼ同じになった。
姉曰く、めるるのが大きくなるって。

めるるは成犬になっても2~2.5kgって言われてるけど、めるるの両親、伯母(?)犬の骨格、べべちゃんより大きいから、まあなるだろう。
小さい仔は可愛いけど、あまり小さいと不安だし、私はそれなりのサイズの方が良いから大きくなっても問題なし。
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今朝も3匹連れて散歩。
↑別のフォトソフトで縦に修正してるんですが、ちゃんと縦に入ったり横になったりします。(涙

先住犬達はちゃんと散歩。


めるるはと言うと
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自分の紐を咥えて、「何あたちの紐もっての!!!」んぎぎぎっ!
・・と不満そうに、コレ↑ず~~~~っとやってました。

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「・・・やっぱりアイツ馬鹿だ」

冷めた目をしてめるるを見てるし。。。( ̄_ ̄ i)


分かってるなら、めるるに教えてよ!


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